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長編記録映画「ベトナム」 1968年制作

ベトナム戦争終結から30年。「独立・自由・祖国の統一」の旗を揚げてアメリカと真っ向から戦った「ベトナム人民の闘い」の教訓は今なおその輝きを失っていません。 巨匠、山本薩夫監督が戦時下のベトナムで長期取材した決死のドキュメンタリーです。

<あらすじ>
1968年2月、ベトナム全土は解放勢力によるサイゴンをはじめ主要都市に対する「テト一斉攻撃」で沸き上がっていた。その頃、北ベトナムではホー・チーミンの「独立と自由ほど尊いものはない」の呼びかけに多くの若者たちが戦場に向かった、その中に補給のため道路作り・修理などに携わった「青年突撃隊」の姿が・・・

ある晴れた美しい日のハノイ。500人の青年たちを乗せた20台のトラックが国道一号線を南に向けて出発した。国道一号線は南北に分断されたベトナムの二つの都市、ハノイとサイゴンを結ぶ「統一の道」である。この道を一路、南へ。絶えず戦闘と建設の第一号線を切り開きながら前進する「青年突撃隊」の足取りを追ってドラマが展開していく。「破壊には、それを上回る建設で立ち向かう」戦いにとって欠くことのできない重要な任務だ。爆撃で破壊された輸送路の復旧、不発弾の処理。
青年たちは前線の各地で不屈に戦う人々の姿に接していく。高射砲を撃つ74歳の老人兵士、何百発の爆弾にもめげず橋を守り抜く兵士たち、数学の勉強から始めて80ミリ砲をマスターした沿岸大砲隊の娘たち。
「一週間でベトナムを石器時代に戻してやる」とアメリカの将軍は豪語したが人々は地下壕の中で、詩を口ずさみながら戦い、そして生活していた・・・


〜 映画「ベトナム」の上映によせて〜
元東京都知事 故・美濃部亮吉

私たち日本人が、惨たんたる灰色の時代から開放されてすでに四半世紀になろうとしている。しかし私たちの胸に鋭くつきつけられている事は、その同じ時期に、ベトナムでは平和の時はなく、自由と独立への民衆の闘いが続けられている事実である。しかも、このベトナムの戦争と平和が、戦争の放棄を誓う日本の憲法の外におかれた沖縄の運命を左右している(1968年、まだ沖縄は日本に返還されていなかった)。ベトナムの真実を知ることは、私たちの運命を知ることであり、自ら未来をきり拓く一歩だ。
映画が伝える美しいベトナムの自然と人々の澄んだ瞳とが、平和で自由な国土と重なりあう日を願いながら、長編記録映画「ベトナム」に心からの期待を抱いています。
(注)映画上映に際して1968年都知事から寄せられたメッセージです。


<制作>
記録映画「ベトナム」製作実行委員会

<制作協力>
ベトナム民主共和国
ベトナム人民軍 
ベトナム文化省 
日本ベトナム友好協会 
(株)日本電波ニュース社

<総監督>
山本 薩夫
増田 健太郎
小泉 尭

<撮影>
大小島 嘉一
藤井 良孝

<音楽>
大木 正夫

<ナレーター>
鈴木 瑞穂
奈良岡 朋子

<プロデューサー>
柳沢 恭雄

DVD 100分
価格 5,000円(税別)

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